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  • Written by Toshikazu Yoshimi

    60才からの挑戦

    クール & ザ・ギャング-ジョアンナ/Kool & The Gang – Joanna

    クール&ザ・ギャングKool & the Gang)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州出身のファンク・バンドである。50年以上のキャリアを誇る、有名ソウルグループの一組。1964年、ニュージャージー州にて、ベース奏者ロバート・”クール”・ベル、サクソフォーン奏者ロナルド・ベル兄弟(ムスリム・ネームの姓はベイヤン)を中心に結成。1969年に「クール&ザ・ギャング」と改名しシングルデビュー。

    結成当初はリード・ヴォーカルはおらず、ファンキーなインスト曲を中心に演奏していた。デビュー後しばらくはヒットに恵まれなかったが、1977年には大ヒット映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに曲「オープン・セサミ」が収録された。1979年にジェームス・”JT”・テイラーが加入し、クロスオーバーのデオダート[6]制作の1980年「レイディーズ・ナイト:Ladies Night」(Hot100 最高8位、Black 3週連続1位)、「トゥー・ホット:Too Hot」(Hot100 最高5位、Black3位)など全米ポップ・チャートでもヒットを連発した。

    1980年暮れに彼ら最大のヒットとなるシングル「セレブレーション:Celebration」(Hot100 2週連続1位、81年年間総合6位)を発表。81年のソウル・チャートで,6週連続1位を獲得する。この曲は、アメリカのイベントやパーティーなどでよく使用されてきた。その後1981年から1982年にかけ「テイク・マイ・ハート:Take My Heart (You Can Have It If You Want It)」(Hot100 17位、Black 1位)、「ゲット・ダウン・オン・イット:Get Down On It」(Hot100 10位、Black 4位)、「ステッピン・アウト」、「Big Fun」(Hot100 21位、Black 6位)とヒットを出した。 1983年には、「Joanna」(Hot100 2位、Black 1位、Adult Contemporary 2位)を発表。以降、1984年に「Tonight」(Hot100 13位、Black 7位)。1985年に「フレッシュ:Fresh」(Hot100 9位、Black 1位、Dance 1位、Adult Contemporary 5位)、「Misled」(Hot100 10位、Black 3位、Dance 9位)、「Cherish」(Hot100 2位、Black 1位、Adult Contemporary 1位)とヒットが続いた。

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