U.S.A. For Africa – We Are the World
アフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーン・ソング。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。
この歴史的なセッションの数日前の1月22日、ケニー・ロジャースが所有するライオン・シェア・スタジオにてクインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダーが集まって先行レコーディングを行い、翌日にマイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーによるデモテープが完成、参加者に送られた。
1985年1月28日の夜、アメリカン・ミュージック・アワード直後、アメリカのみならず当時の世界のポップス界を代表する45人が、ハリウッドのA&Mスタジオに集結してレコーディングされた。
参加ミュージシャン;