George Benson – Nothing’s Gonna Change My Love For You
ジョージ・ベンソン(George Benson、1943年3月22日 – )は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のジャズギタリスト、歌手。初期のソウル・ジャズから、1970年代後半にはフュージョン系に転じた。1976年にワーナー・ブラザース・レコードに移籍、この年に発表したアルバム『ブリージン』はプロデューサーにトミー・リピューマを迎え、彼の代表作となるほどにヒットした。
1980年の『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』ではクインシー・ジョーンズを制作に迎えた。さらにアレサ・フランクリンとの共作シングル「Love All The Hurt Away」(1981年)や、シングル「ターン・ユア・ラブ (Turn Your Love Around)」(1982年)をヒットさせた。やがてベンソンはカシーフと組んで、ダンサブルなブラコンのシングルも発表するようになる。アルバム20/20(1984年)等、歌手として特化したアルバムも出している。1984年には、シングル「Nothing’s Gonna Change My Love for You」(変わらぬ想い)を発表した。
引用 Wikipedia