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  • Written by Toshikazu Yoshimi

    60才からの挑戦

    エリック・クラプトン-ティアーズ イン ヘブン/Eric Clapton – Tears In Heaven

    エリック・パトリック・クラプトンEric Patrick Clapton, CBE、1945年3月30日 – )は、イングランドのミュージシャン、シンガーソングライター。これまでで最も重要で影響力のあるギタリストの1人とされ、神様と称され]。クラプトンはローリング・ストーン誌の「史上最高のギタリスト100人」で2位、ギブソンの「史上最高のギタリストトップ50」で4位にランクされた。2009年にはタイム誌の「エレクトリックギタープレーヤーベスト10」で5位に選ばれた。

    1970年11月、デレク&ザ・ドミノスとしての唯一のスタジオ・アルバム『いとしのレイラ(Layla and Other Assorted Love Songs)』をリリース。「いとしのレイラ(Layla)」(全米10位)、「テル・ザ・トゥルース(Tell the Truth)」、「ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues)」を収録。

    1974年7月、セカンド・ソロ・アルバム『461 オーシャン・ブールヴァード(461 Ocean Boulevard)』をリリース、大ヒット・アルバムとなった。ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのカバー曲「アイ・ショット・ザ・シェリフ(I Shot the Sheriff)」(全米1位)、「ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイヴ(Willie and the Hand Jive)」(全米26位)を収録。

    1975年3月、サード・アルバム『安息の地を求めて(There’s One in Every Crowd)』をリリース。

    1976年8月、4thアルバム『ノー・リーズン・トゥ・クライ(No Reason to Cry)』をリリース。「ハロー・オールド・フレンド(Hello Old Friend)」(全米24位)を収録。

    1977年11月、5thアルバム『スローハンド(Slowhand)』をリリース。「レイ・ダウン・サリー(Lay Down Sally)」(全米3位)、「ワンダフル・トゥナイト(Wonderful Tonight)」(全米16位)、「プロミセス(Promises)」(全米9位)を収録。

    1978年11月、6thアルバム『バックレス(Backless)』をリリース。

    1981年2月、7thアルバム『アナザー・チケット(Another Ticket)』をリリース。「アイ・キャント・スタンド・イット(I Can’t Stand It)」(全米10位)を収録。

    1983年2月、8thアルバム『マネー・アンド・シガレッツ(Money and Cigarettes)』をリリース。「ロックン・ロール・ハート(I’ve Got a Rock ‘n’ Roll Heart)」(全米18位)を収録。

    1985年3月、9thアルバム『ビハインド・ザ・サン(Behind the Sun)』をリリース。「フォーエヴァー・マン(Forever Man)」(全米26位)を収録。

    1986年11月、10thアルバム『オーガスト(August)』をリリース。

    1989年11月、11thアルバム『ジャーニーマン(Journeyman)』をリリース。

    1992年1月、シングル「ティアーズ・イン・ヘヴン(Tears in Heaven)」(映画『ラッシュ』のサウンドトラック、全米2位)に参加。

    1992年6月、スティングのシングル「イッツ・プロバブリー・ミー(It’s Probably Me)」(映画『リーサル・ウェポン3』のサウンドトラック、全米20位)に参加。

    1994年9月、12thアルバム『フロム・ザ・クレイドル(From the Cradle)』をリリース。

    1996年7月、「チェンジ・ザ・ワールド(Change the World)」(全米5位)をリリース。

    クラプトンは、これまでで最も重要で影響力のあるギタリストの1人と呼ばれている。彼は3度ロックの殿堂入りした唯一のアーティストである。1回はソロアーティストとして、そしてもう2回はヤードバーズのメンバー、クリームのメンバーとしてである。彼はローリング・ストーン誌の「史上最高のギタリスト100人」のリストで2位にランクされ、ギブソンの史上最高のギタリストトップ50で4位にランクされた。

    2011年、ガーディアン紙はカルト・オブ・ギターヒーローを創設し、クラプトンをロックミュージックの歴史における50の主要なイベントのリストで7位にランク付けした。

    リードギタリストのカルトほどロック神話の中心となるものはない。そして、そのカルトを作成するためにエリック・クラプトンほど多くのことをした人物は他にいなかった。彼は1965年4月にギタリストのクリアリングハウスであるジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズに加わる前にすでにヤードバーズのメンバーだった。メイオールとの彼の2つのスティントは、有名な落書き「”Clapton is God”」が現れるくらい、ロックファンの間で彼の人気が加熱し、その評判が高まった。

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