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  • Written by Toshikazu Yoshimi

    60才からの挑戦

    Phil Collins&Philip Bailey/Easy lover -フィル・コリンズ&フィリップ・ベイリー/イージーラヴァー

    1984年フィリップ・ベイリーフィル・コリンズデュエットにより発表された楽曲。

    アメリカではBillboard Hot 100で2位に達し、『ビルボード』のR&Bヒップホップ・シングル・チャートでは3位、メインストリーム・ロック・チャートでは5位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは15位に達した[3]。1985年3月にはRIAAによってゴールドディスクに認定されている[16]全英アルバムチャートでは4週にわたり1位を獲得した[2]。1985年度のMTV Video Music Awardsでは最優秀オーヴァーオール・パフォーマンス賞を受賞した[17]

    フィル・コリンズPhil Collins1951年1月30日 – )は、イギリスミュージシャン

    バンド活動と並行してソロでも活躍し、1980年代から1990年代にかけて数々の大ヒットを記録した。シングルとアルバムの総売り上げは1億5000万枚。

    芸能活動の出発点は映画や舞台の子役。音楽活動は69年からアート・ロック・バンドのフレイミング・ユースで。70年ジェネシスに参加。81年『夜の囁き』でソロ・デビュー。鼻にかかったハスキーな歌声と、ポップに徹した作品作りとコマーシャルなロック・サウンドで着々と成果をあげる。82年の「恋はあせらず」から順調にヒットを連発。代表曲「ワン・モア・ナイト」「見つめて欲しい」「セパレート・ライヴス」など多数。

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