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  • Written by Toshikazu Yoshimi

    60才からの挑戦

    George Michael – Careless Whisper /ジョージ・マイケル-ケアレス・ウィスパー

    1963年6月25日生まれ、英・ロンドン・イーストフィンチリー出身のシンガー・ソングライター。本名はヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥー。学生時代に出会ったアンドリュー・リッジリーと81年に活動を開始。ワム!として世界的ヒットを連発するが、86年に解散。ソロへ移行し、87年の1stアルバム『フェイス』は1500万枚超のセールスを記録。グラミーほか数多くの賞を受賞。その後、ゴシップで賑わせるも、2004年の『ペイシェンス』で再起。2014年に『シンフォニカ』を発表、翌年に米人気番組企画『カープール・カラオケ』にも登場するなど健在を示した。

    作詞・作曲がジョージ・マイケルアンドリュー・リッジリーの共作であることや、ワム!の2枚目のアルバム『メイク・イット・ビッグ』やベスト・アルバム『ザ・ファイナル』に収録されているため、ワム!の楽曲に思われがちであるが、厳密にはジョージ・マイケルのソロ曲である。ただし、その扱いは国によって分かれており、イギリスやヨーロッパ諸国ではジョージ・マイケルの単独名義であるのに対して、アメリカでは「Wham! featuring George Michael」名義で、日本では「ワム!」名義で発売された[3]

    原曲はジョージが17歳の時に、アルバイト先の映画館へ向かうバスの中で書き留めたもので、発表時にアンドリューが手を加えた。『ビルボード』誌では、1985年2月16日付けの週間チャート、その年の年間チャートともに1位を獲得、ワム!にとっても、ジョージ・マイケルにとっても最大のヒット曲となった。日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1984年10月29日付から4週連続1位を獲得した[4]

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